ユニバーサルコントロールを使っての写真移動をより便利にする

iPad pro12.9で加工した写真は従来だとAirDropでMac miniに転送していました

この方法だとダウンロードフォルダに移動されるので、色々な形式の書類と一緒になって整理しにくかった。

ユニバーサルコントロールの場合はドラッグ&ドロップして指定したフォルダに移動すればいいので管理しやすい

この指定したフォルダにアクション機能を加えるとより便利になるのでその方法を紹介

やりたい事は指定したフォルダにiPadから写真をマウスで移動させて保存すると同時に別のフォルダに圧縮とサイズ変換した写真をコピーして保存するというワークフローです

サイズ変換された写真はブログ用です

使うアプリはMacの純正アプリAutomatorです

まずフォルダアクションを選択します

スナedbップ

以下のようにiPadから移動という名称のフォルダを作って受け取るフォルダに指定。写真加工保存済みというフォルダを保存先に指定

スナ239いップ

圧縮はImageOptimというオープンソースのフリーウェアのアプリを指定しました。

(このアプリはApp storeにはありません。似たようなのはありますが違うので、事前に調べてください)

本当は勉強のためにMacのショートカットアプリを使いたかったのですが、iPadのショートカットアプリにはあるオートメーションという項目がMac版にはありません。

なので今回はAutomatorを使いました。

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